ラブ・アゲイン('11) 作品情報

らぶあげいん

妻しか知らなかった真面目男が、40にしてモテ男に変身!妻は再び彼の事を愛してくれるのか…?

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真面目な40男・キャルは、妻・エミリーから突然離婚を提案される。なんと、エミリーは同僚と浮気をしたというのだ。ショックを受けたキャルは家を出て、毎日バーに通い、愚痴をこぼしていた。そんなキャルに、いかにもなプレイボーイのジェイコブが声をかけてきて、「男らしさを取り戻す力を貸す」と言う。キャルはファッションや会話術を学び、だんだんと洗練されていく。そして、エミリー以外の女性と初めてベッドを共にするが…。

「ラブ・アゲイン('11)」の解説

中年に差し掛かった人々が「自分はこのままでいいのか」と悩み、極端な行動に走ってしまう“ミドルエイジ・クライシス”。この物語はそんな“ミドルエイジ・クライシス”の真っ只中にある夫婦を中心に、その周囲で巻き起こるトラブルを描いたヒューマンコメディ。初恋の人と17歳で結婚し、そのままお互いしか知らずに生きてきたウィーバー夫妻を演じるのは『40歳の童貞男』のスティーブ・カレルと『エデンより彼方に』のジュリアン・ムーア。そして、真面目男に恋の駆け引きを教えるプレイボーイをライアン・ゴズリングが演じている。夫婦、子どもたち、それぞれの友人たち、それぞれの物語をすっきりとまとめた脚本に唸らされる、大人のための一作。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2011年11月19日
キャスト 監督グレン・フィカーラ ジョン・レクア
出演ライアン・ゴズリング ジュリアン・ムーア マリサ・トメイ ケヴィン・ベーコン
配給 ワーナー・ブラザース映画
制作国 アメリカ(2011)
上映時間 117分

(C)2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、5件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-06-24

アナリー・テイプトン主演の本邦未公開映画〈愛慾の輪舞曲(ロンド)〉を視聴して居て,ジョナ・ボボの憧れの女性役だった本篇のアナリーを想い出す。古城での仮装劇のstyleと家庭教師の役柄の違いは在るのだが…

最終更新日:2020-10-20 14:22:34

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