姉ちゃん、ホトホトさまの蠱を使う 作品情報

ねえちゃんほとほとさまのこをつかう

映画美学校11期フィクションコース高等科の生徒が、プロのスタッフと共に製作した中篇

蠱(こ)とは古代中国の呪術である。ひとつの器に小動物や昆虫を入れて殺し合いをさせ、最後に残った一匹には強い呪力が宿るという。母の葬式を終え、かつて暮らした街をぶらりと訪れた妙子と治は、次第に心に巣食うバケモノ“あいつ”の幻に襲われ始める。

「姉ちゃん、ホトホトさまの蠱を使う」の解説

映画美学校で講師も務める大工原正樹が同校の11期生たちと共に撮り上げた新作中篇。脚本は、寡作ながらその質の高い仕事ぶりが常に注目され続けている井川耕一郎。主演は、その特異な存在感でコアな邦画ファンから熱心な支持を得ている長宗我部陽子と、東京乾電池の舞台にも立つ岡部尚。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2011年9月24日
キャスト 監督大工原正樹
出演長宗我部陽子 岡部尚 森田亜紀 高橋洋 光田力哉
制作国 日本(2010)
上映時間 49分

(C)映画美学校

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最終更新日:2016-02-12 16:05:08

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