陸軍中野学校 開戦前夜 作品情報

りくぐんなかのがっこうかいせんぜんや

“陸軍中野学校”シリーズ第五作目

昭和十六年十一月五日。ワシントンでは日米交渉が決裂必至の情況にあった。その頃、中野学校の椎名次郎は香港へ向っていた。極東米英軍から機密情報を盗み取る命を受けていたのだ。現地で柏木中佐と磯村大尉の協力を得た椎名は早速ダイク大佐が隠し持つ極秘書類を一枚残らずカメラに撮った。敵情報網P機関は色めきたった。そしてかねてから内偵していた椎名を連行した。それを目撃した一の瀬秋子の急報で椎名は柏木や磯村によって救出された。同月十四日、大本営は騒然となった。椎名の撮ったフィルムにより御前会議の秘密が洩れていたことを発見したからだ。

「陸軍中野学校 開戦前夜」の解説

「関東女賭博師」の長谷川公之がシナリオを執筆し、「秘緑おんな牢」の井上昭が監督した“陸軍中野学校”シリーズ第五作目。撮影は「若親分千両肌」の武田千吉郎。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督洋上昭
出演市川雷蔵 小山明子 浜田ゆう子 船越英二 細川俊之 加東大介
制作国 日本(1968)

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最終更新日:2016-02-12 16:04:57

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