TATTOO[刺青]あり 作品情報

たとぅーいれずみあり

30歳になるまで男になろうと背伸びし続けた男が銀行に篭城し、射殺されるまでの破滅の軌跡を描く。

検死官が運ばれた死体を調べ、“体の特徴 刺青あり”と報告した。竹田明夫の死体だった。15歳の時、遊興費欲しさに強盗殺人事件を引き起こした明夫は保護監察処分取り消しになった20歳の時“30歳になるまでにドデカイ事をやったる!”と誓った。それまでの生活を一変させるためにパーマをかけ、胸にボタンの刺青を入れキャバレーのボーイになった。同じ店で働くナンバ・ワンのホステスの三千代を強引にくどき、同棲生活を始める。しかし三千代は明夫の性格についていけなくなり、別の男・鳴海のもとへ逃げてしまう。

「TATTOO[刺青]あり」の解説

脚本は「セーラー服鑑別所」の西岡琢也、監督は「女教師を剥ぐ」をはじめ多くのピンク映画を手がけて来た高橋伴明、撮影は長田勇市がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督高橋伴明
出演宇崎竜童 高橋惠子 渡辺美佐子 矢吹二朗 太田あや子
制作国 日本(1982)

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-06-16

私の大好きなシンガーソングライターの曲にtattooというのがある。だからこの映画のタイトルが気に入った。これは私の好きな世界であり、とてもインパクトがあり、感動した。高橋惠子さんの美貌に悩殺された。パーフェクトの美人だ。大好きだった。

最終更新日:2020-06-21 16:00:05

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