ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵 作品情報

べるせるくおうごんじだいへんいちはおうのたまご

圧倒的世界観で描かれる不朽の傑作を映画化

ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵のイメージ画像1

孤独な剣士ガッツは、百年戦争に揺れる地を傭兵として渡り歩いていた。身の丈を超える長大な剣を自在に操り、強大な敵をいとも簡単に倒すガッツ。そんな彼に目をつけたのが、傭兵集団“鷹の団”を率いるグリフィス。美しい姿からは想像もつかない統率力を持ち、大いなる野望を秘めたグリフィスは、自らの夢を叶えるためにガッツを決闘で制し、鷹の団に引き入れる。数々の激戦を共にくぐり抜けるうちに、信頼で結ばれていく仲間たち。なかでもガッツとグリフィスの絆は、今や特別なものになっていた。やがて鷹の団はミッドランド王国の正規軍にのし上がるが、それはグリフィスの目指す頂点へのはじめの一歩に過ぎなかった。一方ガッツは、グリフィスの夢に取り込まれ剣を振り回すだけの人生に疑問を抱き始める……。

「ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵」の解説

1989年にヤングアニマルで連載を開始し、20年以上に渡り連載を続けている三浦建太郎原作の人気漫画「ベルセルク」。現代漫画不朽の傑作として、後の多くのファンタジー作品に影響を与えてきたと言われ、2002年第6回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞受賞し、海外での人気も絶大で、国内外あわせて累計3000万部(35巻まで)を突破する、まさに日本を代表する超大作である。中でも、ファンの間で最も人気が高く、最もドラマチックな展開を見せる“黄金時代”を映画化。映像を手掛けるのは『鉄コン筋クリート』『マインド・ゲーム』など、国内最高峰の技術を誇るSTUDIO4℃。徹底した時代考証や美術設定の裏づけ、ド迫力の戦闘描写には、手描きとデジタルのハイブリッド映像を導入し、新たな表現にチャレンジしている。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2012年2月4日
キャスト 監督窪岡俊之
原作三浦建太郎
声の出演岩永洋昭 櫻井孝宏 行成とあ 梶裕貴 矢尾一樹 豊崎愛生 小山力也 三宅健太
配給 ワーナー・ブラザース映画
制作国 日本(2012)

(C)三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社/BERSERK FILM PARTNERS

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、2件の投稿があります。

P.N.「ほみ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2012-02-16

すごく良く作りこまれた映画だった。構成の仕方も絵のクオリティもファンを裏切らないものだと思う。加えて、初めてベルセルクの世界に触れる人も十分に楽しめるだろう。ダークファンタジーと銘うつだけあって、人物・感情描写、展開に容赦がない。大人こそが楽しめるファンタジーに仕上がっている。

最終更新日:2017-01-27 15:43:29

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