極道めし 作品情報

ごくどうめし

堀の中で炸裂する、妄想グルメ・バトル!

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チンピラの健太は、組との争いが元で投獄される。とある刑務所204房には、毎年恒例の「思い出グルメ対決」があった。人生で一番美味しかった料理の話をし、一番美味しそうな話をした者が元日のお節料理を1品ずつもらえるのだ。食べ物の思い出なんかないという健太だったが、仲間の話を聞いているうちに、母親が最後に作ってくれたホットケーキを思い出した。そして、逮捕前、恋人が作ってくれたキャベツ入りラーメンの味を…。

「極道めし」の解説

誰でも1つや2つ持っている料理にまつわる思い出話をテーマにした、土山しげるの人気グルメ漫画『極道めし』を実写映画化。獄中の受刑者たちが思い出の料理を語り、バトルを繰り広げる。母親に捨てられ、裏社会で生きてきた健太は、ラーメン屋で働く恋人しおりが唯一の生きる希望だった。逮捕前、何も言わずしおりが作ったインスタント・ラーメン。その味が獄中の健太の支えだった。本作に登場する料理は、一流シェフによる料理ではなく、焼きとうもろこし入り卵かけご飯、キャベツ入りラーメンなど、その家にしかないオリジナル料理が家族の歴史を物語り、泣かせてくれる。出演は永岡佑、勝村政信、麿赤兒他。監督は『ブタがいた教室』の前田哲。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2011年9月23日
キャスト 監督・脚本前田哲
原作土山しげる
出演永岡佑 勝村政信 落合トモキ ぎたろー 麿赤兒 木村文乃 田畑智子 田中要次 木下ほうか でんでん 木野花 内田慈
配給 ショウゲート
制作国 日本(2011)
上映時間 108分

(C)2011『極道めし』製作委員会(C)土山しげる/双葉社

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ユーザーレビュー

総合評価:3点★★★☆☆、1件の投稿があります。

P.N.「ヨリ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2011-10-02

毎日食べる 「めし」 のありがたさ、消えぬ思い出、食べた物は出る…。 思い出場面が、まるで普通の(一般市民でも出来そうな)舞台のような、手作り感アリアリだったのが可笑しかった! 失礼を承知で言うが、ブサイクな顔が ドアップで映るシーンは必要か?正直、近くでは見たくなかったよ。それがマイナス点。ラーメンは早速やってみた。オススメです♪


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最終更新日:2019-03-12 00:01:01

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