姿三四郎('65) 作品情報

すがたさんしろう

内川清一郎が監督した柔道もの

明治十五年・冬、柔術家を志した姿三四郎は“心明活殺流”の門馬三郎を訪ねた。が、その夜三四郎は門馬ら同志六人と対決する矢野正五郎の強さと人格にうたれ、矢野の門下生となった。矢野は“柔術”を“柔道”と名を改め、日本武道の地位を高めようと意欲を燃やす若い指導者であった。月日は流れ、三四郎はその天禀を発揮して修道館の四天王にまでのしあがったが、その強さにおぼれた。これを知った矢野は三四郎の高慢な態度をいさめた。はじめはこれに反撥した三四郎だったが、自らとびこんだ古池の中に咲く白い蓮の花を見て矢野の愛情に眼ざめた。そしてまた数カ月がたつたある日、道場に“良侈心当流”の檜垣源之助が挑戦してきた。

「姿三四郎('65)」の解説

富田常雄の原作を「赤ひげ」の黒澤明が脚色、「夜の傾斜」の内川清一郎が監督した柔道もの。撮影は「蟻地獄作戦」の小泉福造。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督内川清一郎
出演加山雄三 三船敏郎 加東大介 九重佑三子 伊藤雄之助 原知佐子
制作国 日本(1965)

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最終更新日:2016-02-12 16:04:06

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