七つまでは神のうち 作品情報

ななつまではかみのうち

「命の叫び」が魂の底から湧き出るラストシーンは圧巻。決してハッピーエンドは期待しないように―――

物語は、3 人の少女と1 人の母親、それぞれが別の失踪事件に巻き込まれたことから不穏に幕を開ける。10年前の事件をきっかけにトラウマを抱え、心を閉ざしたまま教会に通い続ける女子高生・繭。そんな彼女が、ある日、深い森の奥で忽然と行方をくらました。一方、愛する夫・娘と平穏に暮らしていた真奈。しかし、その幸せが引き裂かれる。7歳の娘・さくらが 森に遊びに行ったまま、二度と帰ってこなかったのだ。次第に精神が崩壊していく真奈――。これら謎の連続失踪事件が示すものは、いったい何なのか?

「七つまでは神のうち」の解説

ミステリアスな複数の失踪事件を軸に、人間の奥底でうごめく深い哀しみを強烈なビジョンと巧みなプロットで描きだす、傑作サスペンス・スリラーが誕生した!監督は三宅隆太。脚本家・スクリプトドクターとしても幅広い作品を手掛ける俊英。近年は数多くのメディアに登場し、その鋭い分析力から「心理ホラーの理論家」として高い評価と人気を得ている。そんな“ポスト黒沢清”の呼び声も高い注目の次世代クリエイターが、神秘的な映像美とストーリーテリングの魅惑にあふれた究極の一本を全力で放った。ヒロインの繭役には、日南響子。これが映画デビューにして初主演となる彼女は、“テン年代の大型新人”として期待を集める逸材。真奈役には、『ノルウェイの森』のレイコ役も記憶に新しい、実力派女優の霧島れいか。さらに『ひぐらしのなく頃に』などで知られる飛鳥凛。『カンフーくん』のヒロインを務めた藤本七海。『SR サイタマノラッパー』の主演で話題を呼んだ駒木根隆介など、フレッシュなキャスト陣を、世界が注目するゴアアクション映画のコアスタッフ陣(特殊造形:西村映造/VFX:鹿角剛司)が支える。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2011年8月20日
キャスト 監督・脚本三宅隆太
特殊造形西村映造
出演日南響子 飛鳥凛 藤本七海 竹井亮介 宝積有香 駒木根隆介 下江梨菜 林凌雅 松澤一之 霧島れいか
配給 S・D・P
制作国 日本(2011)
上映時間 84分

(C)STARDUSTMUSIC,INC

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「きょんLOVE☆ゆりか」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2011-08-20

初舞台挨拶を見てきました! 主演の日南響子ちゃんが可愛かったのはもちろん、最初はバラバラのお話から始まるのにやがて一緒のお話になるというのがとても面白かったです(*^^*)怖いというより、突然人が現れてびっくりした の方が大きいですっ すごく面白かったです! 原作もオススメです☆Ξ

最終更新日:2020-02-26 14:39:38

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