水曜日のエミリア 作品情報

すいようびのえみりあ

ナタリー・ポートマンが愛と人生に迷うヒロインを等身大で演じる感動作

ニューヨークで弁護士をしているエミリア。彼女が恋に落ちた相手は、同じ事務所の上司ジャックだった。エミリアの妊娠をきっかけにジャックの離婚が成立、晴れてふたりは結婚するが、エミリアには“略奪女”というレッテルを貼られ、さまざまな苦難が続く。産まれたばかりの娘イサベルの突然死という悲劇を乗り越えられないばかりか、夫の連れ子で8歳になるウィリアムはなかなか心を開いてくれなかった…。

「水曜日のエミリア」の解説

ゴールデングローブ賞、アカデミー主演女優賞に輝いた『ブラック・スワン』の鬼気迫る演技から一転、ナタリー・ポートマンが、不倫相手と略奪婚をするも様々な苦難にさいなまれ、それでも新たな道を歩き始める女性を描く感動作。今作では製作総指揮も務め、愛と人生に迷うヒロインを等身大で演じたナタリーの魅力が満載だ。監督は『偶然の恋人』のドン・ルース。エミリアと再婚するジャックに扮するのは「グレイズ・アナトミー」「CSI:科学捜査班」などの人気TVシリーズで活躍するスコット・コーエン、夫の連れ子ウィリアムを演じる『アイ・アム・レジェンド』のチャーリー・ターハンなど、旬の配役にも注目だ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2011年7月2日
キャスト 監督・脚本ドン・ルース
製作総指揮・出演ナタリー・ポートマン
原作アイアレット・ウォルドマン
出演スコット・コーエン チャーリー・ターハン リサ・クドロー
配給 日活
制作国 アメリカ(2009)
上映時間 102分

(C)2009 INCENTIVE FILM PRODUCTIONS, LLC ALL RIGHTS RESERVED

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最終更新日:2019-12-04 14:52:36

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