DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう? 作品情報

どきゅめんたりーおぶえーけいびーひょーてぃえいとびーこんてぃにゅーどじゅうねんご

今を盛りと咲き誇るアイドルグループ「AKB48」。2010年現在、彼女たちが考えていることは…?

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2005年に「会いに行けるアイドル」をコンセプトに、結成されたアイドルグループAKB48。チームA、チームK、チームBにそれぞれ16人が所属し、妹分として多数の研究生もいる大所帯だ。そんな彼女たちにとって、2010年は第2回選抜総選挙、選抜じゃんけん大会、3回目のNHK紅白歌合戦出場と、大きな飛躍の年だった。カメラはそんな彼女たちのAKB48劇場で公演リハーサルの様子やオフショットを映し出し、それぞれの思いに迫る。

「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?」の解説

一大ムーブメントを巻き起こしているアイドルグループ、AKB48。このドキュメンタリーでは、十把一絡げに捉えられがちな彼女たちの素顔に迫り、本音を引き出していく。AKB48の卒業をも見越し、現在の活動を悔いのないようにしたいと語るメンバーもいれば、とりあえずなんとかなる、と楽観的に語るメンバーもいて、彼女たちの思いや目標は様々だ。しかし、誰もがみな歯を食いしばりながら歌やダンスの猛練習をこなし、ひとつの公演を作り上げていく。メンバーはみな、ライバルでありながらも、一緒に戦う同志でもあるのだ。夢を実現しようと努力する少女たちの汗と涙がまぶしい、メンバーたち一人一人の魅力が伝わってくるドキュメンタリーだ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2011年1月22日
キャスト 監督寒竹ゆり
製作総指揮岩井俊二
企画秋元康
出演AKB48
配給 東宝映像事業部
制作国 日本(2011)
上映時間 120分

(C)「DOCUMENTARY of AKB48」製作委員会

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、6件の投稿があります。

P.N.「山口」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2011-01-30

最初は、何かは、分からなかったけど、最後は、泣ける映画でした。前田敦子さんと、篠田麻里子さんは、きれい。篠田麻里子さん、辞めないで。

最終更新日:2021-03-24 15:12:11

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