風の視線 作品情報

かぜのしせん

女性自身連載松本清張原作の同名小説の映画化

亜矢子は夫重隆との愛なき結婚にすっかりつかれ果てていた。外国に赴任している夫の留守を、視力を失った母堂總子と暮らしていた。そうした美貌の人妻亜矢子に、新進のカメラマン奈津井は憧れを持っていた。だが、彼女のすすめるままに千佳子と簡単な見合結婚をしてしまった。千佳子は亜矢子の夫重隆に誘惑されて、短かい愛の交渉をもった暗い過去があった。この結婚にはこういった暗い影があった。亜矢子は、夫の留守中に知り合った大新聞の事業部の次長久世が、心のよりどころとなりそれが愛にかわっていた。久世は、画期的な企画に敏腕をふるって業界にその名を知られていたし、若い芸術家達に絶大な信頼があった。

「風の視線」の解説

女性自身連載松本清張原作の同名小説の映画化で「かあさん長生きしてね」のトリオ、楠田芳子が脚本を執筆、川頭義郎が監督、荒野諒一が撮影を担当した恋愛ドラマ。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督川頭義郎
出演園井啓介 岩下志麻 山内明 新珠三千代
制作国 日本(1963)

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最終更新日:2020-10-21 17:56:37

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