昭和ひとけた社長対ふたけた社員 作品情報

しょうわのひとけたしゃちょうたいふたけたしゃいん

二代目社長森繁久弥に代って三代目の小林桂樹が登場の社長シリーズ35作目

世は合併時代、奈良田真介の勤める丸菱製鋼も合併し大日本製鋼となった。社員数が倍になり、丸菱製鋼取締役開発部長真介は、うまくいって課長に格下げ、下手すればクビになるという複雑な心境だった。ところが、明治生まれの松崎社長は真介を新しくできた子会社の洋々産業の社長に任命したのだ。「鬼の奈良田」といわれるように、ビシビシ社員をコキ使えといわれたものの、真介は、昭和ひとけた生まれの若い社長。理解と人間性に富む社長になろうと決意した。丸菱製鋼の猪狩、珍田の両名も重役となり、もとの倉庫の事務室で、開発部の仕事を拡大強化した洋々産業の仕事が開始された。

「昭和ひとけた社長対ふたけた社員」の解説

脚本は「激動の昭和史 軍閥」の笠原良三。監督は「喜劇 三億円大作戦」の石田勝心。撮影も同作の志賀邦一が各各担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督石田勝心
出演小林桂樹 酒井和歌子 東野英治郎 加東大介
制作国 日本(1971)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「昭和ひとけた社長対ふたけた社員」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2019-03-06 00:01:49

広告を非表示にするには