ウッドストックがやってくる! 作品情報

うっどすとっくがやってくる

伝説の“ウッドストック”の舞台裏が、40年の時を越え蘇る!

1969年夏、インテリアデザイナーとして働いていたエリオットは、ニューヨーク州の小さな町ホワイトレイクの実家に戻った。年老いた父と癇癪持ちの母が経営するつぶれかけたモーテルを救うべく奔走するエリオット。そんなある日、近くの町で予定されていた音楽フェスティバルがキャンセルになったことを知り、町の活性化とモーテルの立て直しを考えた彼は、イベントのプロデューサー、マイケル・ラングに電話をかける…。

「ウッドストックがやってくる!」の解説

「アカデミー賞監督が本当に撮りたかった映画」をコンセプトに日本に紹介する“監督主義プロジェクト”。『ブロークバック・マウンテン』のアン・リー監督が本作で描くのは、後世に名を残す「ウッドストック・フェスティバル」が開催されるまでの道のりだ。フェスティバルをニューヨーク州の田舎町に誘致したエリオット・タイバー原作の回顧録「ウッドストックがやってくる」を基に、今でも語り継がれる伝説の野外コンサート開催の裏話が赤裸々に綴られる。心やさしい主人公の青年を演じた新星、ディミトリ・マーティンをはじめとするキャストの好演にも注目しつつ、見事に再現された1969年の空気を感じ取りたい作品だ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2011年1月15日
キャスト 監督アン・リー
出演ディミトリ・マーティン ダン・フォグラー ヘンリー・グッドマン ジョナサン・グロフ ユージン・レヴィ ジェフリー・ディーン・モーガン イメルダ・スタウントン
配給 フェイス・トゥ・フェイス
制作国 アメリカ(2009)
年齢制限 R-15
上映時間 121分

(C)2009 Focus Features LLC. All Rights Reserved.

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-06-28

本・デミトリ・マーティンが脚本・監督・主演・illustrationをこなした映画「デイーン」は父親と息子のダブル失恋日記何だなあ…。一寸,ウデイ・アレン監督の名篇「アニー・ホール」も想わせるナイーブでユニークでノンシャランとしたマイペースな生き方,哀愁が籠められて居るが

最終更新日:2019-07-03 16:00:07

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