キャッチボール×3 作品情報

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「家族」「地域」「友達」とのコミュニケーションをテーマに描くヒューマンストーリー

塾講師である風間亮。亮の娘・楓は父や教育に熱心すぎる母・里奈からの中学受験に対するプレッシャーに耐えきれず反発していた。家族関係に悩んでいたある日、亮は偶然「市民三角ベース大会」のポスターを張っている佐伯小夜に出会う。何かのキッカケが欲しかった亮は、“三角ベース普及活動”が、「家族」「地域」「友達」の『3つのコミュニケーションの機会を増やす事を目的としている』との話しを聞き、関心を示すと共に、里奈の反対を押し切り、楓と練習に参加することに…。その週末、練習に参加してみると普及活動のリーダーである高林武雄と出会い、他には元甲子園球児の岡田昭三や孫の真美、ガーナ人のコフィ・ボンバ親子をはじめ多くの参加者が集まっていた。亮と楓は彼らとの交流を通じて三角ベースの魅力を知り、小夜と一緒に「習志野フューチャースターズ」と名付けたチームで三角ベース大会への参加を決めた。優勝を目標に三角ベース大会に参加をすることで少しずつうまくいきかけていた亮と楓だが、三角ベースに非協力的な里奈の存在やライバルチーム「大久保チャンピオンズ」の出現して…。

「キャッチボール×3」の解説

近頃の子供たちは、外で遊べない…?公園でコンピューターゲームをしている…?現代の世の中が、子供たちにそうさせてしまっているのかもしれない…。昔は、放課後の校庭や公園で元気に飛びまわる子供たちの無邪気な笑い声で溢れていた。そして、街のあちらこちらで当たり前の様に見られた風景の一つに、三角ベースがあった…。子供たち自身でルールを作り、ボールひとつとわずかなスペースで遊べる三角ベース。「家族」「地域」「友達」とのコミュニケーションをテーマに描くヒューマンストーリー。本作を手掛けたのは、テレビ番組ディレクターや映像ディレクターの経験を経て、カナダやアフリカなど国際的に幅広く活躍している近藤玄隆監督。実在する、千葉県習志野市における三角ベース普及活動を題材として取り上げている。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2010年11月10日
キャスト 監督・脚本・編集近藤玄隆
出演和泉元彌 鈴木夢巴 山本博子 和泉淳子 浜田翔子 サミュエル・ポップ 和泉慶子 三宅藤九郎 黒田アーサー 野村将希
配給 MIRAI
制作国 日本(2010)

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最終更新日:2016-02-12 16:01:24

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