インシテミル 7日間のデス・ゲーム 作品情報

いんしてみるなのかかんのですげーむ

時給11万2000円のアルバイトの内容は、密室での殺人ゲーム? 俳優たちの熱演が光る密室サスペンス

フリーターの理久彦は、謎の美女・祥子に紹介された時給11万2000円のアルバイトに参加する。その内容は、暗鬼館という場所で、男女10人が7日間暮らすという心理実験らしい。理久彦が与えられた部屋に入ると、そこには謎の箱があった。その中には火かき棒が入っている。これは武器なのか…? 鬼館のルールでは、誰かが“探偵”になり“犯人”を決めなくてはならないという…。

「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」の解説

人気ミステリー作家・米澤穂信の「インシテミル」を『リング』の中田秀夫監督が映画化した。外部から隔絶された密室で起こる殺人事件と、疑心暗鬼に陥っていく人間の狂気を描いている。実験の参加者を演じるのは、藤原竜也、北大路欣也を始めとする実力派俳優たち。犯人がわからない恐怖から、次第に恐慌に陥っていく参加者たちをそれぞれが全力で演じており、さながら演技合戦の様相を見せている。現実離れした内容が、すんなり受け入れられるのは、俳優陣の熱演のおかげだろう。Jホラーの巨匠・中田秀夫監督が見せる恐怖演出もさすがの一言。俳優たちの熱演をさらに引き立て、参加者と同じような疑心暗鬼の世界に観る者を引き込んでいく。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2010年10月16日
キャスト 監督中田秀夫
出演藤原竜也 綾瀬はるか 石原さとみ 阿部力 武田真治 平山あや 石井正則 大野拓朗 片平なぎさ 北大路欣也
配給 ワーナー・ブラザース映画
制作国 日本(2010)
上映時間 107分

(C)2010「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」製作委員会

ユーザーレビュー

総合評価:2.61点★★☆☆☆、22件の投稿があります。

P.N.「つまらない」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2018-12-31

率直に言って
原作無視の駄作。原作の価値を下げてまう作品です。
米澤先生が可愛そうです。
オリジナルにするなら、プライドと責任を持っていただきたい。
原作、素晴らしかったです!


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最終更新日:2019-01-05 16:00:03

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