狼やくざ 葬いは俺が出す 作品情報

おおかみやくざそとむらいはおれがだす

“狼やくざ”シリーズ第二作目。

拳銃密売屋、伊吹徹はいつものように相棒の正男と、不良米兵と銃の取り引きをしていた時、突然、この取り引きの依頼主仙波組々長が襲撃、金と銃を略奪され、正男まで殺されてしまった。そして伊吹は、刑事神部に逮捕された。ところが仙波も、同じ東桜会の組員である剣持組々長剣持に運河へと突き落とされる。

「狼やくざ 葬いは俺が出す」の解説

麻薬取引きで甘い汁を吸っている強大な暴力団に、ひと癖もふた癖もある七人の命知らずの男たちが挑む。脚本は中西隆三、監督は「緋牡丹博徒 仁義通します」の斎藤武市、撮影は「不良番長 手八丁口八丁」の山沢義一がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督斎藤武市
出演サニー千葉 渡瀬恒彦 藤竜也 堀田真三 誠直也
制作国 日本(1972)

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最終更新日:2016-02-12 15:59:30

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