RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語 作品情報

れーるうぇいずよんじゅうきゅうさいででんしゃのうんてんしになったおとこのものがたり

人生にとって本当に大切なものを問いかける、心温まる感動作

大手家電メーカーに勤める筒井肇は、昇進も決まり順風満帆なサラリーマン生活を送っていた。そんな矢先、故郷で一人暮らす母親が倒れたとの知らせが入る。追い打ちをかけるように、入社同期の親友が事故死したとの連絡が…。久しぶりに帰省した故郷・島根で、仕事に追われ家族を気遣うことなく走り続けてきた日々を顧みる。そして彼は決意する。子供の頃夢見ていた“バタデン”の運転士になる事を。

「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」の解説

50歳目前の男がふと人生を振り返り、自分らしく生きるために幼い頃の夢を追い求め始める…。何歳になっても、何時からでも、人は前に進む事ができるんだという主人公の生きざまが、世の男性に勇気と希望を与えてくれる感動ドラマ。『白い船』『うん、何?』など、出身地島根に根差した映画を作り続ける錦織監督が、出雲地方、宍道湖畔を走る一畑電車をモチーフに、島根の風土をふんだんに盛り込み描く。電車の運転士になる夢を実現させる主人公を中井貴一が好演。そんな彼を見守る三人の女性(妻・母・娘)を高島礼子、奈良岡朋子、本仮屋ユイカが演じる。また、一畑電車(バタデン)のデハニ50形(日本最古の電車)が登場するのも鉄道ファンには嬉しい。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2010年5月29日
キャスト 監督錦織良成
出演中井貴一 高島礼子 本仮屋ユイカ 三浦貴大 奈良岡朋子 橋爪功 佐野史郎 宮崎美子 遠藤憲一 中本賢 甲本雅裕 渡辺哲 緒形幹太 石井正則 笑福亭松之助
配給 松竹
制作国 日本(2010)

(C)2010「RAILWAYS」製作委員会

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ユーザーレビュー

総合評価:4.67点★★★★☆、6件の投稿があります。

P.N.「涙がキラリ。」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2010-06-21

大都会の東京と自然が美しい島根の対比の中で、家庭を犠牲にしていた仕事人間が、一人田舎に残していた母が倒れた事で、娘の言動から色々教えられ、自分のやりたかった電車の運転手が実現しイキイキと表現され。映画の最後に中井が言う終点まで乗って行ってくれよなぁのセリフに泣け。エンディングで流れるユーミンの歌詞は、夫婦のきずなをうまく表現されていてまた涙がキラリ…


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最終更新日:2019-03-19 13:15:45

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