ミクロの決死圏 作品情報

みくろのけっしけん

S・F作家オットー・クレメントとジェイ・ルイス・ビックスビー共同執筆による原作をリチャード・フライシャーが演出したS・F

物体を細菌大に縮小し、長時間体内に浮遊しうる研究を完成した、チェコの科学者ヤン・ベネス博士がアメリカに亡命してきた。しかしアメリカへ着くや敵側のスパイに狙われ、車に乗っているところを襲われ、博士は脳出血を起こし倒れた。現在のアメリカの医学では、博士の研究の初歩の段階までしか進んでいず、体中に潜りこむことは1時間しかできなかった。だから、長時間潜行を知るためには1時間だけでも博士の脳内に潜り博士を助けねばならない。医学史空前の試みがここに挙行された。潜行艇に医師と科学者を乗せ、ミクロ大に縮小し、それを博士の頚動脈に注射することにより、博士の脳内出血部に到達させ、レーザー光線で治療する、というのであった。

「ミクロの決死圏」の解説

撮影はアーネスト・ラズロ。音楽はレナード・ローゼンマンが担当。出演は「脱走」のスティーブン・ボイドに「青春カーニバル」のラクェル・ウェルチ。この2人を巡って、エドモンド・オブライエン、アーサー・オコンネル、アーサー・ケネデイ等が絡んでいる。製作はソール・デイヴィッドがあたっている。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督リチャード・フライシャー
出演スティーブン・ボイド ラクウェル・ウェルチ エドモンド・オブライエン
制作国 アメリカ(1966)

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、9件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-06-13

其の本リチャード・フライシャー監督作品名はグリーンウォッシュな画面の映画「ソイレント・グリーン」

最終更新日:2019-06-18 16:00:08

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