時をかける少女 作品情報

ときをかけるしょうじょ

意識不明の母の想いを背負って娘は時を飛んだ!

時をかける少女のイメージ画像1

高校卒業を間近に控えた芳山あかりは春からの新生活に対する期待に弾んでいた。そんな中、母・和子が交通事故で昏睡状態に陥る。和子は初恋の人・深町一夫にメッセージを伝えるため、時を越える研究をしていた。あかりは母に代わって1972年にタイム・リープを申し出る。あかりのタイム・リープは成功したかに見えたが、なんと誤って1974年に飛んでしまう!果たしてあかりは深町に出会い、母の想いを伝えることができるのか…?

「時をかける少女」の解説

原作は実写、アニメと幾度も映像化されてきた筒井康隆のSF傑作短編小説。本作は原作小説の“その後”という位置づけだ。主人公・芳山あかりを演じるのは、アニメ版『時をかける少女』で主人公・真琴の声優を務めた仲里依紗。1974年の過去に飛ばされ、現代との違いに戸惑いつつ、たくましく目的を果たそうとする主人公を好演している。周りを固めるキャストは、あかりが恋に落ちる青年・涼太を『ROOKIES-卒業-』での好演が記憶に新しい中尾明慶、母・芳山和子を安田成美、物語のキーパーソン・深町一夫を映画初となる元劇団四季の看板俳優・石丸幹二が演じている。原作やこれまでの映像作品のファンや未見の人にも心に響く上質な青春映画だ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2010年3月13日
キャスト 監督谷口正晃
原作筒井康隆
出演仲里依紗 中尾明慶 安田成美 勝村政信 石丸幹二
配給 スタイルジャム
制作国 日本(2010)
上映時間 122分

(C)映画「時をかける少女」製作委員会2010

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ユーザーレビュー

総合評価:4.58点★★★★☆、12件の投稿があります。

P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-06-19

時をかける少女を観た。とても感動した。この映画は今も昔も変わらない人を思う気持ちをつくづく感じさせてくれる。仲里依紗さんはなんて美しい女優さんなんだろう。キュートな超美人だ。演技も素晴らしい。大好きだ。これは一見の価値がある作品だと思う。

最終更新日:2020-06-24 16:00:12

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