ケータイ小説家の愛 作品情報

けーたいしょうせつかのあい

女子高生・愛が、本物の愛に出会うまでの、過激で壮絶な物語

愛は地味な女子高生。休み時間は過激なHIDEKIのケータイ小説を読みふけっている。ある日「実体験さえあれば誰だって小説が書ける」とTVで話すHIDEKIに憧れ、自らもケータイ小説家になることを決意する。愛がHIDEKIに似た雰囲気を持つ別のクラスの友樹を遠くから眺めている時、友樹に声をかけられる。驚いて立ち去る愛。ある日、愛が不良に絡まれているところを友樹に助けられ、2人の交際が始まる。求められるまま初デートでセックスをし、その経験を元にERIKAという名前でケータイ小説を書き始める。友樹との度重なるセックス、さらに友樹にドラッグやレイプを仕掛けられ、傷つく愛。しかし、それを綴ると小説に反響が出始める。そして妊娠した愛は友樹と暮らすようになるが、実体験を小説にしていることが友樹にバレてしまい、友樹は愛に暴力を振るうようになる…。

「ケータイ小説家の愛」の解説

DVに自分を見失い、それでもそれを小説に綴ると小説が爆発的に人気が出るという数奇な運命に飲み込まれていく様を描く。主人公の愛を演じるのは、バラエティ番組やグラビアで人気の田代さやか。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2009年5月23日
キャスト 監督金子功
出演田代さやか 三浦悠 木村啓太 谷口賢志
配給 エースデュース
制作国 日本(2009)
上映時間 100分

ユーザーレビュー

総合評価:1点☆☆☆☆、1件の投稿があります。

P.N.「泣ける映画大好き」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2009-05-25

テンポが速く、次々に事件が起こるのが、ケータイ小説で人気が出るコツらしいのですが、そのテンポの速さに私がついていけないのか、感動できませんでしたまた、登場人物が簡単に死んでしまうのも、どうかと思いますただ、初日舞台挨拶を見ることができたのですが、舞台挨拶のときの雰囲気と、映画の中での雰囲気が全く異なっていて、流石俳優だな、と思いました

最終更新日:2017-01-27 15:44:31

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