火天の城 感想・レビュー 14件

かてんのしろ

総合評価3.64点、「火天の城」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。

P.N.「夜光蝶」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2009-10-28

何故息子ではなく娘にしてしまったのだろう。勿体ない。
その為に何となく親子関係が希薄になってしまった感がある。実際安土城は父と息子の努力の結晶。
信長との関係ももっとしっかり描いて欲しかった。
映像の美しさと、西田の演技に星3つ。

P.N.「大1→大2」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2009-10-19

大人が観れば面白いのかもしれませんが、私たちの年代の人にはちょっと理解しづらいのではないでしょうか?
作ってるシーンばかりじゃなく、時代劇に付き物の戦のシーンとかも出してほしい気がしました。最後又右衛門の娘の凜が「お父さんを理解できる」と言いましたが、私にはあまり理解できないのですが…。
福田さんの演技はイマイチ、西田さんと大竹さんと椎名さんの演技、そして中さんの主題歌がとてもよかったです。

P.N.「ガリレオ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2009-10-13

匠の世界を、匠じゃない人間が描くとこうなるんだな。戦国の世に現代の甘っちょろい物差しをあてた意味不明作。最近の東映はこんなのばっか。

P.N.「まゆまゆ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2009-10-10

今の世と違い何も機械のない時代の建築は本当に大変であったと改めて実感致しました。
西田敏行さん、大竹しのぶさんの演技はさすがです。感動シーンもいっぱいありました。

P.N.「yuki」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2009-10-10

他人を信じる事ができる人って素晴らしい。
羨ましい。
美しい。

P.N.「TM」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2009-10-04

火天の城観て 又また感動しました。織田信長、岡部又右衛門、妻田鶴、娘凜、作事仲間その妻や女達、大庄や家臣や盟友ライバル。又、敵方竹田領木曽義昌、大庄屋『キコリ』甚兵衛。その『一人一人』の『一言一言』がとても心に熱く、観る度に心に重く深く。人と人の絆なの深さをしみじみと思いました。この映画を観た方も、まだ観てない方。是非観て感動して。そして何か一つでも感じてみて下さい。

P.N.「路地裏の中年」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2009-09-30

もし、
あれほどの城が現存していたなら...

僅か数年で消失してしまった事が残念。


その後の信長の運命を考えると仕方ないとしても惜しい。


映画としてもとても感動し、涙した。
ただ、お笑い芸人の出演は勘弁してもらいたい。
その分マイナス1点。

P.N.「映画オタク」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2009-09-30

西田敏行さんの演技が素晴らしかった。
あの時代に あんなお城を建てろという
織田信長役の桔平さんは イマイチ 演技力がないように思いました。
全体としては良い作品ですね。

P.N.「大島」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2009-09-27

人と人との絆に泣かされました。見終わった後に温かい気持ちになれる素敵な映画です。何度も見たいと思える映画だと思います!

P.N.「春日」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2009-09-23

いやあ熱いです。城に必要な木材の為に命までかけちゃう。
実際安土の城跡周辺をよく知ってるのですが、あそこにあんな立派な城があったことに驚きです。歴史の深みを感じます

P.N.「炎天」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2009-09-20

安土城を創った男たちを描く戦国時代版プロジェクトX …かと思わせて、その実態は涙を堪えて頑張る西田敏行を見る映画。
終盤の突飛な展開には一気に醒めさせられる。ストーリーを盛り上がらせるためとは言え、多少は伏線とか張ろうよ…。

P.N.「絹」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2009-09-16

星2つは西田さんの演技と安土城の素晴らしいセット(CG含む)へ。あとは学芸会のような脇役とエキストラの演技、流れぶつぎりのシーン展開に涙が乾いてしまう内容でした。

P.N.「枚方太郎」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2009-09-14

織田信長の安土城は有名な城の1つとして知られていますが、完成までにこれほど苦労、困難を乗り越えて建てられた城と知って深く感動しました。
やはり当時から町人同士という横の繋がりがしっかりしていないと国は栄えないという信長の考えがしっかり浸透していたんだなと伺える内容でした。
素晴らしい作品でした。

P.N.「いちろう」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2009-09-13

命懸けで城造りに臨む頭領、西田さん迫真の演技に喝采。塔組は木組み、木組みは木のくせ組み、木のくせ組みは人組み、人組みは人の心組み…匠の世界の口伝を彷彿させる作品でした。

最終更新日:2021-04-30 14:22:30

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