ディファイアンス 作品情報

でぃふぁいあんす

戦後60余年、これまで語られることのなかった感動の史実

第二次世界大戦さ中の1941年。ナチス・ドイツの迫害はポーランドの小さな田舎町まで迫っていた。両親を殺されたユダヤ人の、トゥヴィア(ダニエル・クレイグ)、ズシュ(リーヴ・シュレイバー)、アザエル(ジェイミー・ベル)のビエルスキ兄弟は、復讐を胸にポーランドに隣接するベラルーシの森に身を隠す。やがて森には、ドイツ軍の迫害から逃げてきたユダヤ人が次々と助けを求めて集まってくる…。食料難、寒さの中、人間らしく生き抜くことを心に決め、肉体も精神も極限状態の日々を過ごしていた。

「ディファイアンス」の解説

1941年、ナチス・ドイツの独裁政権下、1200人のユダヤ人の命を救った兄弟がいた。このオスカー・シンドラーに匹敵する“偉業”に目をつけたのは、エドワード・ズウィック監督。『ラスト・サムライ』や『グローリー』、『戦火の勇気』のように、彼は歴史上の知られざる事実にメスを入れ、時代の流れに翻弄される主人公を描くことに創作意欲をかき立てられる映画作家のようだ。ビエルスキ三兄弟の長兄トゥヴィアを演じるのは、新生ジェームス・ボンドとして、『007/カジノロワイヤル』、『007/慰めの報酬』で活躍するダニエル・クレイグ。そのカリスマ的なリーダーぶりは魅力たっぷりだ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2009年2月14日
キャスト 監督・脚本エドワード・ズウィック
出演ダニエル・クレイグ リーヴ・シュレイバー ジェイミー・ベル アレクサ・ダヴァロス アラン・コーデュナー マーク・フォイアスタイン ミア・ワシコウスカ
配給 東宝東和
制作国 アメリカ(2008)

(C)2008 byDEFIANCEPRODUCTIONS, LLC. All Rights Reserved.

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「有楽町」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2009-02-05

映画よかったです。銃撃戦や目を何回も塞いだシーンもありますが、最近のアメリカ海外ドラマをそういう場面は考えれば同じ位かな。背景が森のせいか、見ていて辛くない。戦争になったら、自分はどのタイプどの立場になるかと考えさせられた。どの立場の人も家族がいて、生きたいとおもっている。戦争は不幸、二度としていけないと願った。

最終更新日:2020-08-06 13:46:24

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