ダイアナの選択 作品情報

だいあなのせんたく

あの日、未来はそこにあった

コネチカット州郊外の小さな町の高校で銃乱射事件が起きたとき、17歳のダイアナは親友のモーリーンと女子トイレでたわいないお喋りに興じていた。そこへ銃を持ったクラスメイトのマイケルが現れ、「どちらかひとりを殺す。どっちにする?」と非情な選択を迫り、ダイアナは「殺さないで」とつぶやくのだった…。15年後、教師をしながら夫と娘と閑静な住宅街に暮らすダイアナは事件の悪夢にいつも苦しんでいた。

「ダイアナの選択」の解説

ユマ・サーマンのいつになく険しい表情に、ダイアナのただならぬ苦悩や恐怖、混乱を感じずにはいられない。そして、『サーティーン~あの頃ほしかった愛のこと』『レスラー』などで注目の若手女優エヴァン・レイチェル・ウッド扮する高校生時代とが時間軸を無視してミステリアスに交錯する。向こう見ずな生き方を軌道修正しようとしていた矢先に理不尽な暴力によって生死の決断を強いられたヒロインが、良心、かけがえのない友情、愛、未来への夢によって自らの人生を選び取って行く姿を、観客を欺きつつ巧みに描いたのは『砂と霧の家』の監督ヴァディム・パールマン。モーリーン役にスーザン・サランドンの娘エヴァ・アムーリ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2009年3月14日
キャスト 監督ヴァディム・パールマン
原作ローラ・カジシュキー
出演ユマ・サーマン エヴァン・レイチェル・ウッド エヴァ・アムーリ ブレッド・カレン ガブリエル・ブレナン
配給 デスペラード、日活
制作国 アメリカ(2008)
年齢制限 PG-12
上映時間 90分

(C)2008 2929 Productions, LLC.

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、2件の投稿があります。

P.N.「ただひろたかママ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2009-06-05

いい映画でした。見終わってすぐには、訳がわからず、アレッ、って感じだったのですが、ダイアナの精神的な成長、というか、人間性みたいなのが、後からジワジワ感じられて、感動しました。自然の描写とともに、心に残っています。

最終更新日:2017-01-27 15:44:30

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