大海原を行く渡り鳥 作品情報

おおうなばらをいくわたりどり

小林旭の渡り鳥シリーズの第七作

雲仙高原を馬に揺られながら行くのは、ギターを抱えた渡り鳥の滝伸次だ。伸次の眼下を行く観光馬車が覆面をした三人組に襲われた。伸次は得意のムチで三人を追いはらった。馬車の乗客は、大洋貿易の社長磯部と雲仙観光の経営者信夫の妹・由紀、それに長崎にいる父親を訪ねてきた三木みどりという少女だった。由紀の持っていた観光事業資金一千万円が強奪されていた。みどりの父親三木が、佐世保のキャバレー“バタフライ”のボスであることを知った伸次は、みどりを連れ佐世保に行った。が、三木は知らぬとみどりをつっぱねた。伸次は地下の賭場におりた。三国人・竜のカードはイカサマだった。伸次は側で見ている三木の乾分・哲をしめあげて…。

「大海原を行く渡り鳥」の解説

三原貞修の原作を、「風に逆らう流れ者」の山崎巌が脚色し「でかんしょ風来坊」の斎藤武市が監督した。撮影も「でかんしょ風来坊」の高村倉太郎。 (キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督斎藤武市
出演小林旭 藤村有弘 浅丘ルリ子 白木マリ 楠侑子 青山恭二 芦田伸介
制作国 日本(1961)

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最終更新日:2016-02-12 15:56:08

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