ヒカリサス海、ボクノ船 作品情報

ひかりさすうみぼくのふね

お父さんとお母さんが私を疑ってた事……知ってた。

主人公の内海奈々子は一見どこにでもいる女子大生。でも、その心の内には深く、大きな傷を負っていた。最愛の弟・達也が死んでしまった7年前のあの日から……。達也は生まれつき難病を抱えていた。学校に行くことも出来ず、常に薬が手放せない。かわいい息子の治療費を捻出するために父・修二と母・君江は休む間もなく働いていて家計を支えていた。そんな両親に代わって、達也の面倒を見ていたのが奈々子だった。中学生の多感な時期に部活にも入れず、友達とも遊べず、つきっきりで看病していた。弟が中心の家庭の中で次第にやり場のない思いと孤独な寂しさに苛まれ、甘えたい気持ちを君江にぶつけてみるが、余裕のない母が返した言葉は奈々子の求めていたものではなかった……。ちょっとしたすれ違いと思い違いが重なり合ったとき、事件は起こってしまう…長い間、思い悩む日々を過ごしていた奈々子の前に突然ピエロが現れる。どこかで見たことの有るような懐かしい顔をしたピエロ。この不思議なピエロとの出会いを機に、運命の歯車が静かに動き出す。

「ヒカリサス海、ボクノ船」の解説

映画初出演にして、主演に抜擢された仁科仁美が天性ともいえる才能を見事に開花させ、難しい役所を体当たりで演じている。新たなヒロインの誕生の瞬間と、映画初母娘共演は見逃せない!!(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督・脚本橋本直樹
出演仁科仁美 深水元基 松本まりか 織田美織 嘉数一星 原田賢人 中山弟吾朗 小野晴子 冨田翔 仁科克基 小木茂光 六平直政 仁科亜季子
配給 GPミュージアムソフト
制作国 日本(2008)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「ヒカリサス海、ボクノ船」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2016-02-12 15:55:36

広告を非表示にするには