異聞猿飛佐助 作品情報

いぶんさるとびさすけ

「美しさと哀しみと」の篠田正浩が監督した忍者もの

関ケ原合戦後、徳川・豊臣は対立。乱波、忍者が入り乱れ攻防戦は熾烈を極めていた。徳川方隠密の総帥は郡山帯刀と高谷左近、豊臣方は是村童之と野尻鷹之介であった。信濃路で関ケ原浪人稲村光秋に会った佐助は、光秋が徳川方の総帥郡山帯刀が、豊臣方に寝がえる手引きをしていることを知り、また、両派の忍者が暗躍する諏訪城を無事通過するため、切支丹小林弥四郎を、諏訪奉行久仁玄蕃に売ったことも聞いた。東餅屋の宿場で捕えられた弥四郎の一行に会った佐助と光秋は、弥四郎を人かげから火のような眼差しで瞶める男甚内と、美しい女お喜和の姿を見た。宿場で高谷左近一味に襲われながら、諏訪の大畑屋に泊った左助は、十七、八の娘お美代に常真寺に来るよう耳うちされて…。

「異聞猿飛佐助」の解説

中田耕治の原作を、福田善之が脚色、「美しさと哀しみと」の篠田正浩が監督した忍者もの。撮影もコンビの小杉正雄。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督篠田正浩
出演高橋幸治 戸浦六宏 渡辺美佐子 宮口精二 入川保則 穂高稔 丹波哲郎 吉村実子 浜村純 小沢栄太郎
制作国 日本(1965)

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最終更新日:2016-02-12 15:55:09

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