ワン・ミス・コール 作品情報

わんみすこーる

留守電に断末魔。それは、私の声。

心理学専攻の女子大生ベス・レイモンドは、数日のあいだに二人の友人の怪死を目撃する。一方、妹の変死をきっかけにその謎を探るジャック・アンドリュース刑事は、やがてベスと出会う。死んだ彼らに共通した事実、それは、死の数日前に携帯電話に着信を受け、留守電に残された自らの断末魔を聞いていたことだ。そして同じ叫び声をあげて死んでいった。やっと手がかりをつかんだ彼らだが、まもなくベス自身が“死の予告=呪いの着信”を受けてしまう…。

「ワン・ミス・コール」の解説

2004年に日本で劇場公開され大ヒットを記録し、TVシリーズや続編を生み出した『着信アリ』。その“携帯電話+呪い”の着想はハリウッドをも魅了し、全ての面でパワーアップを果たした最恐のハリウッド・バージョンとして登場した本作。物語の展開やテーマ性はオリジナル版を尊重しつつも、恐ろしい怨念が生まれた背景とラストに大胆な脚色が加わり、よりエンタテインメント溢れる作品に仕上がっている。監督は、本作でハリウッド・デビューを飾ったフランスの気鋭エリック・ヴァレット。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2008年7月19日
キャスト 監督エリック・ヴァレット
原作秋元康
出演シャニン・ソサモン エド・バーンズ アズーラ・スカイ アナ・クラウディア・タランコン レイ・ワイズ デーブ・スペクター
配給 角川映画
制作国 アメリカ(2008)
上映時間 88分

(C)2006 Missed Call Productions, LLC

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最終更新日:2021-04-19 13:32:35

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