252-生存者あり- 作品情報

にごにせいぞんしゃあり

東京を襲う自然の猛威に、ハイパーレスキュー隊が立ち向かう!

関東に直下型地震が発生して数週間後、都心の機能は回復しつつあった。しかし、この地震の影響で海水温度が急上昇、それは巨大台風を発生させ、その脅威が臨海副都心に迫っていた。東京消防庁のハイパーレスキュー隊が必死の救助にあたるなか、音波探索機が高潮による水没で壊滅した新橋の地下から「2、5、2(生存者ありの暗号)」の音をキャッチ。ハイパーレスキューの暗号を知っている人間が地下に閉じ込められているのだ…。

「252-生存者あり-」の解説

タイトルにある“252”とは、「生存者あり」を示すレスキュー信号のこと。閉じ込められ、救助を求めるときに、2回、5回、2回の順で壁などを叩くことで生存者がいることを伝える信号になっている。大地震、海面の上昇、巨大台風など、予測をはるかに上回る自然の脅威でパニック状態となった大都会。その状況下で、生存者を助け出すために命を賭けるハイパーレスキュー隊の姿を描いたヒューマンドラマだ。地下鉄内に閉じ込められた元ハイパーレスキュー隊員・篠原祐司を演じるのは伊藤英明。一方、生存者の救出に向かうレスキュー隊員・篠原静馬役には内野聖陽。地上と地下、救出する側とされる側のそれぞれの想いが胸に迫る。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2008年12月6日
キャスト 監督・脚本水田伸生
原作・脚本小森陽一
出演伊藤英明 内野聖陽 山田孝之 香椎由宇 木村祐一
配給 ワーナー・ブラザース映画
制作国 日本(2008)

(C)2008「252」製作委員会

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ユーザーレビュー

総合評価:3.56点★★★☆、25件の投稿があります。

P.N.「Sor」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-09-01

他所の某評価サイトでは酷評されているみたいですが、素直にとても感動しました。
10年前と今更だけど見てみてよかったと思える作品でした。

最終更新日:2018-11-12 13:15:04

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