ウォンテッド 作品情報

うぉんてっど

アンジーがミステリアスな美女を好演! ロシアの鬼才が撮り上げた新感覚アクション

上司にはイビられ、恋人は寝取られと、散々な日々を送るウェスリーに突然の転機が訪れる。謎の美女フォックスと彼女が所属する暗殺組織に、暗殺者としてスカウトされたのだ。会社を辞め訓練を重ねたウェスリーは、その身体に秘められた才能も手伝って、一流の暗殺者として頭角を現す。そして彼は父を殺した敵であり組織の裏切り者でもある、クロスの暗殺任務に就くが……。

「ウォンテッド」の解説

原作はマーク・ミラーとJ.G.ジョーンズによるグラフィックノベル。この独創的なストーリーを『ナイト・ウォッチ:NOCHNOI DOZOR』などで知られるロシアの鬼才ティムール・ベクマンベトフ監督の手で映画化した。ベクマンベトフ監督らしい独特のビジュアル世界の中で、流麗かつ迫力のアクションが繰り広げられる。ジェームズ・マカヴォイは劇中のウェスリー同様に肉体改造を実施。その甲斐あって、力強いアクションを披露している。アンジェリーナ・ジョリーもミステリアスな美女フォックスを魅力的に表現。監督、キャストのセンスが生かされた、新感覚のアクション映画だ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2008年9月20日
キャスト 監督ティムール・ベクマンベトフ
出演ジェームズ・マカヴォイ アンジェリーナ・ジョリー モーガン・フリーマン テレンス・スタンプ トーマス・クレッチマン コモン マーク・ウォーレン
配給 東宝東和
制作国 アメリカ(2008)
年齢制限 R-15

(C)2008 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

手軽に動画で視聴する

ユーザーレビュー

総合評価:3.9点★★★☆、32件の投稿があります。

P.N.「タカ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2010-01-16

アクション・ストーリーはよかった。アンジェリーナ・ジョリー最高!ただ、主人公の性格・吹替のDAIGOがうざかった。見終わっても、かっこいいという印象になりませんでした。


レビューを投稿する

「ウォンテッド」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2018-11-13 14:41:33

広告を非表示にするには