姿三四郎('70) 作品情報

すがたさんしろう

早撮りの名手、渡辺邦男が手がけた日本男子の原型・姿三四郎

明治十六年、柔道が世人の注目を浴び出したころ、矢野正五郎は隆冒寺に紘道館を構え、従来の柔術に新理論を加え、その地位を高めようと意欲を燃やしていた。ある夜、正五郎は折あらば粉砕の野望を抱いていた門馬一味に襲われた。その現場に車夫として居合わせた、姿三四郎は、毅然とした正五郎の態度に惚れ込み、紘道館へ入門した。

「姿三四郎('70)」の解説

早撮りの名手、渡辺邦男が手がけた日本男子の原型・姿三四郎。脚本・監督は実に七年ぶりの渡辺邦男。撮影は西前弘が担当。 (キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督渡辺邦男
出演竹脇無我 高橋幸治 森次浩司
制作国 日本(1970)

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最終更新日:2016-02-12 15:54:36

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