闇の子供たち 作品情報

やみのこどもたち

「闇」に隠された、真実の物語

日本新聞社バンコク支局で、幼児人身売買を取材する記者、南部は、日本人の子供がタイで心臓の移植手術を受けるという情報を得る。知人に金を握らせ、臓器密売の元仲介者に接触した南部は、提供者の幼児は、生きたまま臓器をえぐり取られるという衝撃の事実を知る。取材を続ける南部は、ボランティアの少女、恵子と知り合う。純粋すぎてすぐ感情的になる恵子に苛立つ南部だが、善悪に対する感覚が麻痺している自分を恥じてもいた。

「闇の子供たち」の解説

幼児の人身売買、売春というショッキングな内容を描いた、梁石日の同名小説を映画化した問題作。『亡国のイージス』、『魂萌え』などの阪本順治監督が、江口洋介、宮崎あおいら、豪華キャストを集結させ、極めて深刻な問題を世に提示している。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2008年8月2日
キャスト 監督・脚本阪本順治
原作梁石日
主題歌桑田圭祐
出演江口洋介 宮崎あおい 妻夫木聡 佐藤浩市 鈴木砂羽
配給 ゴー・シネマ
制作国 日本(2008)
年齢制限 PG-12
上映時間 138分

(c)2008映画「闇の子供たち」製作委員会

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ユーザーレビュー

総合評価:4.13点★★★★☆、25件の投稿があります。

P.N.「31」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2010-02-09

児童の売春、臓器を売るとか言うことがどんな事か改めて考えさせられました。人身売買、とても恐ろしいこのような事がなくなるよう映画を浸透させたいと思いました。闇ではこんな酷い事が起こっているのに貧しさや治安の悪さ、人権のない扱いがなくなり世界中が平和になるのがとても難しい世の中だと思うと本当に悲しいですね。


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最終更新日:2019-03-13 15:22:33

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