レッドクリフ Part I 作品情報

れっどくりふぱーとわん

信じる心が、未来を切り拓く――三国志史上に残る合戦をジョン・ウー監督の手で映画化!

西暦208年。曹操軍に追われる劉備軍は孫権軍と同盟を結ぶため、軍師の孔明を孫権のもとに遣わした。しかし孫権軍では曹操に脅威を感じているものの非戦を唱える臣下が多く、同盟は容易に成立しそうもない。そんな中、孔明は赤壁で孫権軍の司令官・周瑜と出会い、そのカリスマ性に魅了される。一方の周瑜も孔明の人柄と戦術眼に驚嘆し、その存在を意識するようになる。そして二人は信頼を深め、共に戦う事を決意するのだった。

「レッドクリフ Part I」の解説

日本でも高い人気を誇る中国の史伝・英雄譚「三国志」。その中でも最も有名な合戦である「赤壁の戦い」を、名匠ジョン・ウー監督の手で映像化。壮大な戦いと戦の最中に繰り広げられる人間模様を2部構成で描いていく。第1部にあたる本作は周瑜、孔明を中心に「赤壁の戦い」に至るまでの経緯を丁寧な描写で追う。周瑜を演じたトニー・レオンは芯のしっかりとした演技でカリスマ性を見事に表現。一方、諸葛孔明を演じた金城武は常に微笑をたやさぬ悠然とした演技で、希代の名軍師の懐の深さを印象づけることに成功した。名将たちが奮戦する戦闘シーンも迫力満点。『Part II』の公開が楽しみになる作品に仕上がった。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2008年11月1日
キャスト 監督・製作・製作総指揮・脚本ジョン・ウー
出演トニー・レオン 金城武 チャン・フォンイー チャン・チェン ヴィッキー・チャオ フー・ジュン 中村獅童 リン・チーリン
配給 東宝東和、エイベックス・エンタテインメント
制作国 アメリカ=中国=日本=台湾=韓国(2008)
上映時間 145分

(C)Bai Xiaoyan

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ユーザーレビュー

総合評価:3.86点★★★☆、38件の投稿があります。

P.N.「黒板吾郎」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2009-04-08

最高に面白かった。泣けるし、笑えるし、感動的です。

最終更新日:2019-11-12 15:21:14

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