赤いランプの終列車 作品情報

あかいらんぷのしゅうれっしゃ

春日八郎の芸能生活十周年を記念した歌謡映画

10年前の話。-春日八郎はあるローカル線の車掌だった。芸能マネージャーの山野ユリと中村の二人と、切符の検札に行き知り合った。中村とユリは商売仇だ。近頃の中村はだらしがなく契約の前金を貰ってドロンをきめこんだりしている。昔はファイト満々のマネージャーとして売り出したものだが。ユリは彼に忠告せずにはいられないのだ。中村はショゲて帰京する途中、また八郎に会う。八郎は修学旅行の女生徒が迷子になったのを親切にめんどうを見てやった。八郎は愛し合っていた富子が町の資産家の息子と婚約したのを知って…。

「赤いランプの終列車」の解説

「若旦那は三代目」の関沢新一の脚本を、「東京午前三時」の小杉勇が監督、「別れの燈台」の中尾利太郎が撮影した。音楽も「別れの燈台」の村山芳男。春日八郎を筆頭に、岡田眞澄・白木マリなどが出演。 (キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督小杉勇
出演春日八郎 岡田眞澄 白木マリ
制作国 日本(1958)

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最終更新日:2019-01-23 00:01:36

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