デッド・サイレンス 作品情報

でっどさいれんす

叫んじゃダメだ。腹話術人形が舌を切り落とすぞ―『ソウ』を送り出したコンビで描くミステリー・ホラー

ある雨の夜、ジェイミーとリサの夫妻の元に送り主不明のトランクが届く。中には、ビリーと名付けられた腹話術人形が入っていた。その後ジェイミーが外出、帰宅するとリサが舌を切られて死んでいた。警察に容疑者扱いを受けたジェイミーは自ら事件の謎を解くべく、ビリーを持って故郷のレイブンズ・フェアへと向かう。そこには「人形」と「舌を抜く」という言葉の入った詩が言い伝えられていたのだった…。

「デッド・サイレンス」の解説

新感覚のソリッド・シチュエーション・ホラーとして世界中で大ヒットした『ソウ』。この作品を成功に導いたジェームズ・ワン監督と脚本のリー・ワネルのコンビが、新たなホラー作品を作り上げた。妻を何者かに殺された主人公がその死の謎を追い、腹話術人形にまつわる恐怖の中へと堕ちていく姿を描いていく。デフォルメされているにも関わらず、どこか生々しい腹話術人形。その恐怖を最大限に発揮すべく、恐怖をあおるシーンであえて音楽を排除するなど、演出にも工夫がなされている。ストーリーはミステリータッチで進んでいく…。恐怖を真正面から受け止めつつ、結末を予想しながら観たい映画だ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2008年3月22日
キャスト 監督ジェームズ・ワン
脚本リー・ワネル
出演ライアン・クワンテン アンバー・ヴァレッタ ドニー・ウォルバーグ ボブ・ガントン マイケル・フェアマン
配給 東宝東和
制作国 アメリカ(2007)

(c)2007 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

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最終更新日:2020-10-20 14:22:34

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