東京少女 作品情報

とうきょうしょうじょ

平成⇔明治。別々の時代を生きる二人がケータイ電話を通じて出会ってしまった!

SF作家を夢見る高校生の未歩。ある日、母の再婚相手を紹介され、現実を受け入れられない未歩は、その場を飛び出してしまう。その時、地震が起き、階段からケータイ電話を落としてしまう。しかし、そのケータイは光に包まれ、どこかに消えてしまった。失くしたケータイを探すため、自分の番号にかけてみると、出たのは宮田時次郎という、明治時代の男性。なぜか分からないが、未歩のケータイは明治と平成を繋げてしまったのだ!

「東京少女」の解説

BS-iの人気ドラマ「東京少女」シリーズが映画に。主演は、ドラマ「眺める女」でデビューした夏帆と「花より男子」などの佐野和真。東京を舞台になぜか繋がってしまった現代の少女と明治時代の青年のラブストーリー。タイムワープしてしまったケータイ電話から二人の間に恋が芽生える。違う時代に生きる二人が、時空を越えてお互いのことを話し合い、デートも実現。それでも、決して会うことがないのがせつなかったり歯痒かったり。夏帆と佐野和真の演技も初々しく、デートにぴったりの作品。超大作ではないが、明治時代の東京も見所のひとつ。銀座や本郷の街並み、人々の服装など、きちんと時代考証され再現されている。『東京少年』と連作。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2008年2月23日
キャスト 監督小中和哉
出演夏帆 佐野和真 福永マリカ 秋本奈緒美 近藤芳正
配給 エム・エフボックス
制作国 日本(2008)
上映時間 98分

(c)2008「東京少女」製作委員会

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ユーザーレビュー

総合評価:4.6点★★★★☆、5件の投稿があります。

P.N.「ペー」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2010-02-15

話しはかなりいいのですが…、物足りない感じがします。もっと原作に無い付け足しか何かも有りかなと思いました。あと堀北真希の2役のキャラが強すぎると思いました。そして他の役者の印象が薄かったです。

最終更新日:2020-09-29 15:39:22

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