博奕打ち 一匹竜 作品情報

ばくちうちいっぴきりゅう

高田宏治がシナリオを執筆し、小沢茂弘が監督した渡世もの

大正の初期、東京に出て刺青師としての修業をつんだ渡世人相生宇之吉が五年ぶりに帰阪してみると、大阪の様子はガラリと変っていた。かつて彼の背に「一匹竜」の刺青を施し一時は彫師としての盛名をほしいままにした彫安も、新興の大勧進一家の鬼若組の組長五郎の非道な仕打ちにあえいでいた。兄彫久を日本一の刺青師に仕立てようとしていた五郎には、腕のたつ彫安の存在は目の上のコブであった。その五郎のため、影安一家は娘小雪を遊廓にまで出さなければならないほどの生活苦だった。落ちぶれたとはいえ今も彫安を師と迎ぐ宇之吉は、小雪を遊廓から引き戻すべく、女将お君にかけあったが…。

「博奕打ち 一匹竜」の解説

「お尋ね者七人」の小沢茂弘と、「男の勝負 仁王の刺青」の高田宏治がシナリオを執筆し、小沢茂弘が監督した渡世もの。撮影は「日本侠客伝 白刃の盃」のわし尾元也。 (キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督小沢茂弘
出演鶴田浩二 中村竹弥 待田京介 天津敏 河野秋武 松尾嘉代 木村俊恵 江幡高志 遠藤辰雄 藤山寛美
制作国 日本(1967)

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最終更新日:2020-10-24 00:01:04

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