SS-エスエス- 作品情報

えすえす

夢へ向かい、男たちは再びアクセルを踏む! 本物のバトルが展開されるカー・アクション映画

倒産寸前の自動車修理工場で働くダイブツは、退職金代わりとして伝説のマシン・スタリオン4WDを貰った。彼はそれに乗り込むと、若者たちがタイムアタックを行う箱根レインボーラインへと向かう。一方カリスマ自動車評論家の栗原は、ふとしたことでレインボーラインにスタリオン4WDが現れたことを知る。ダイブツと栗原、2人はかつてWRCを目指した仲間であり、スタリオン4WDは2人の因縁のマシンだった……。

「SS-エスエス-」の解説

東本昌平のコミックを監督・小林義則、脚本・十川誠志のコンビで映画化。かつて“オフロードのF1”と呼ばれるWRCを目指し、挫折した2人の男が再びハンドルを握り、アクセルを踏み込んでいく姿を描く。夢への情熱が胸にくすぶり続ける男を、哀川翔と遠藤憲一が対照的な演技で表現。その脇を酒井法子、MEGUMIらが固めている。見どころはやはりカー・アクションシーン。すべて実車を使い、一切CGを使用しないリアルなカー・アクションを披露している。三菱スタリオンをはじめ、GT-R、インプレッサWRX、フォードフォーカスRSワールドラリーカーなど、名車が見せる本物のバトルは迫力満点だ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2008年1月12日
キャスト 監督小林義則
原作東本昌平
出演哀川翔 酒井法子 遠藤憲一 MEGUMI 榊英雄 桑野信義 ミッキー・カーチス
配給 リベロ
制作国 日本(2007)
上映時間 100分

(c)2007東本昌平(小学館ビッグコミックス)/SS製作委員会

ユーザーレビュー

総合評価:4点★★★★、2件の投稿があります。

P.N.「おばさん」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2008-01-30

古い車やラリーが好きな人、おじさん・おばさん世代には特にオススメです。よくまとまった楽しめる一本です。

最終更新日:2017-01-27 15:44:57

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