邪魔者は消せ 作品情報

じゃまものはけせ

「鉄火場の風」の牛原陽一が監督したアクション・ドラマ

羽田空港に、日本に来ては暗躍する悪名高き麻薬王クレイグ・ベンデルが降り立った。松田麻薬係刑事始め当局は彼の麻薬輸入ルートを握ろうと心死に張ったが、クレイグと連絡した男は刑事が尾行する目前で射殺されたのである。岩瀬運輸の社長岩瀬は暗黒街のボスでクレイグから麻薬を買う売人の元締めだった。羽田で連絡員志村を射殺したのは幹部の横倉だった。その夜、東洋秘密探偵局と名のる新興ヤクザ一家の幹部佐川が岩瀬組の麻薬連絡員秋津と喧嘩を始めたことから、岩瀬組と東洋一家は鋭く対立した。当局の目が光り、取引きは困難になった。岩瀬は拳銃使いの用心棒長塚と秋津を取引きに使うことに決め二人を試した。

「邪魔者は消せ」の解説

「鉄火場の風」の熊井啓のオリジナル・シナリオを同じく「鉄火場の風」の牛原陽一が監督したアクション・ドラマ。「海から来た流れ者」の姫田真佐久が撮影した 。 (キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督牛原陽一
出演赤木圭一郎 二谷英明 葉山良二
制作国 日本(1960)

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最終更新日:2018-02-24 00:01:48

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