紅いコーリャン 作品情報

あかいこーりゃん

20年代末の中国山東省を舞台に、貧しく厳しい状況の中で生きる人々の、恋と欲望と闘いを描く

20年代末、中国の山東省。18才になる九児は、親子ほど年が離れていてハンセン氏病を煩う造り酒屋の李大頭のもとに嫁ぐことになった。その嫁入りの道中、彼女の御輿は覆面の強盗に襲われる。そして強盗が九児をさらおうとした時、彼を殺し九児を助けたのは御輿かつぎの余占鰲であった。当時の慣習で、結婚式の3日後に父親に連れられ実家に戻る九児が、強盗に襲われたあのコーリャン畑に差しかかった時、彼女は再び強盗に襲われ、畑の奥深く連れ去られる…。

「紅いコーリャン」の解説

監督は本作がデビューとなる張藝謀、莫言の原作『紅高梁』『高梁酒』を基に、脚本は陳剣雨が担当。出演は鞏俐、姜文ほか。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督チャン・イーモウ
出演コン・リー チアン・ウェン トン・ルーチェン
制作国 中国(1987)

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最終更新日:2019-11-14 09:28:17

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