ひばり・橋の花と喧嘩 作品情報

ひだりはしのはなとけんか

「でっかいでっかい野郎」の野村芳太郎が監督した歌謡もの

風と光が爽やかな初夏の潮来。自動車セールスマンの中橋吾郎は、学生時代の初恋を胸に秘め、この地を尋ねた。その相手は娘船頭の春子。吾郎が春子そっくりの芸者桃太郎(夏子)に出会ったのは、それから数日、彼が土地成金の家に新車を陸送し、成金の息子直助と喧嘩別れした日だった。

「ひばり・橋の花と喧嘩」の解説

山口瞳の『伝法水滸伝』を野村芳太郎と「夕月」のジェームス三木が共同脚色し、「でっかいでっかい野郎」の野村芳太郎が監督した歌謡もの。撮影はコンビの川又昂が担当した。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督野村芳太郎
出演美空ひばり 橋幸夫 財津一郎
制作国 日本(1969)

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最終更新日:2016-02-12 15:52:21

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