明治血風録 鷹と狼 作品情報

めいじけっぷろくたかとおおかみ

新人輿五郎との松尾昭典が共同でシナリオを執筆した任侠もの

明治中期。白虎隊生残りで、耳の聞こえない政次郎を二人の刺客が狙っていた。二人はかつて、玉岡組にいた政五郎の子分だった。不審に思った政五郎は、女房のお房を連れ、掛川の町に向った。数年前、掛川の町では、任侠道を守る玉岡組と、新興勢力の灘万一家が対立していた。灘万一派は、東京の錦組、新政府の役人寺内と手を組んで、玉岡組から鉄道工事の利権を手に入れようとしていたのだった…。

「明治血風録 鷹と狼」の解説

新人輿五郎と、「遊侠三国志 鉄火の花道」の松尾昭典が共同でシナリオを執筆し、松尾昭典が監督した任侠もの。撮影はコンビの岩佐一泉。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督松尾昭典
出演高橋英樹 高城丈二 扇ひろ子 松尾嘉代 堀雄二 高倉みゆき
制作国 日本(1968)

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最終更新日:2016-02-12 15:52:15

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