ベクシル -2077 日本鎖国- 作品情報

べくしるににまるななななにほんさこく

2077年、ハイテク鎖国した日本に、何が起こるのか?

21世紀初頭、バイオ・テクノロジーとロボット産業の急速な発展から、日本は世界を大きくリードした。そのため、様々な危険が指摘されるようになると、国連の規制に反旗を翻し、2067年、鎖国という決断をとった。それから10年後、米国特殊部隊SWORD所属の女性兵士、ベクシルは、日本への侵入作戦を実行する。そこで、ベクシルが目にしたのは、延々と続く荒涼とした大地だった。

「ベクシル -2077 日本鎖国-」の解説

『ピンポン』の曽利文彦監督が手がけた、初のアニメ作品。3Dライブアニメという最先端の映像表現を採用した本作は、実写では?と見間違うくらい。特に、鎖国後の日本の想像を絶する姿は、第2次大戦後、まもなくの東京を思わせるくらい、リアルで精密だ。また、松雪泰子、黒木メイサ、谷原章介らが声優にチャレンジしているのにも注目。声優にチャレンジしたがる俳優は多いそうだが、初体験の松雪泰子は、「目の動きから感情を読み取った」とインタビューで話している。松雪本人と重なるクールで緊張感あるキャラに、見事に息を吹き込んだ。サントラも充実していて、アンダーワールド、プロディジーらが新曲、レア曲を数々提供している。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2007年8月18日
キャスト 監督曽利文彦
声の出演松雪泰子 黒木メイサ 谷原章介 大塚明夫 桜井孝宏 森川智之 柿原徹也
配給 松竹
制作国 日本(2007)

(c)2007 ベクシル製作委員会

ユーザーレビュー

総合評価:2.6点★★☆☆☆、11件の投稿があります。

P.N.「ベクえもん」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2008-07-21

アクションがド派手で、かなりカッコイイ。映像を3Dにしたのは正解だと思う。ただ、もう少し、話を伸ばしてほしかった。最後の締め括りが微妙。いろいろな背景を織り交ぜてほしかった

最終更新日:2020-03-28 16:00:04

広告を非表示にするには