ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習 作品情報

ぼらっとえいこうなるこっかかざふすたんのためのあめりかぶんかがくしゅう

ボラットの目を通して見る、真実(?)のアメリカ

カザフスタン国営放送のレポーター、ボラットは、国家情報省の命令で、ニューヨークにやってきた。目的は母国の発展のためにアメリカ文化を学ぶこと。早速ユーモア指導の先生を訪れ、アメリカンジョークを習うが、どうもしっくりこない様子。更にフェミニスト主義の淑女たちと話すも、「女性の脳は男性よりも小さい」説は間違っていると言われ…。ボラットはTVで観て一目ぼれした女優に会いに、カリフォルニアを目指すことに…。

「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」の解説

全米で1億ドル突破!ゴールデングローブ賞にまでノミネートされてしまった(主演男優賞受賞!)笑劇の快作。ユダヤ系イギリス人のコメディアン、サシャ・バロン・コーエンが自身の番組のために生み出したキャラクターを膨らませ、アメリカ(特に南部=ブッシュ大統領の基盤)の保守的な気風に鋭い風刺を加え(時におちょくり)ながらの、痛快ロードムービー。本人はいたって真面目なのに、周りを混乱に巻き込んでしまうさまは、まるで「ミスター・ビーン」のようでもある。でも、本作には下ネタ、人種差別ネタなどかなり強烈なコンテンツが含まれているので、心して観ましょう。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2007年5月26日
キャスト 監督ラリー・チャールズ
原案・脚本・出演サシャ・バロン・コーエン
出演ケン・デヴィティアン パメラ・アンダーソン
配給 20世紀フォックス映画
制作国 アメリカ(2006)
年齢制限 R-15
上映時間 84分

(C)2007Twentieth Century Fox

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最終更新日:2021-03-24 15:12:11

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