東京の嘘 作品情報

とうきょうのうそ

“シネムジカ”第2弾作品

ある日、精神分析学者で大学教授の瀬尾朔太郎のもとに一人の少女が現れた。女子高生・長倉ゆかりだ。彼女は瀬尾の教え子・ちひろの妹だった。ゆかりは三ヶ月前に起きたある事件について語りだす。その事件とは「海辺で白バイ警官が頭を銃で撃ち抜いた」という奇異なものだった。ゆかりは更に、その事件には自分たち姉妹が関係してると言う。ゆかりは、瀬尾が元々姉のちひろを精神分析のための“エサ”としてきたのを知っていた。そして、その上で挑発するように「私たちのこと知りたくない?」と誘うのであった。ゆかりの言葉に真実を探すたびに出る二人。その先に見た真実と嘘とは…。

「東京の嘘」の解説

映像と音楽の新たなカタチを創造する“シネムジカ”シリーズで、世間の注目を集めた第一弾『チェリーパイ』に続いて、多大な支持のもと早くも製作されたのが本作第二弾の『東京の嘘』である。複雑に絡み合う男女が嘘だらけの東京でひとり抱えこんだやるせない孤独や渇きを鮮明に描き出し、時間軸を交差させながらスリリングに展開する、現代のリアルなおとぎ話がここに誕生した。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2007年3月17日
キャスト 監督井上春生
出演島田雅彦 岩田さゆり 菊池亜希子
配給 シネムジカ
制作国 日本(2006)
上映時間 75分

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

レビューを投稿する

「東京の嘘」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2016-02-12 15:51:35

広告を非表示にするには