クロッシング・ザ・ブリッジ ~サウンド・オブ・イスタンブール~ 作品情報

くろっしんぐざぶりっじさうんどおぶいすたんぶーる

イスタンブールに魅了される92分

80年代に、ヨーロッパを中心に(日本でも)人気を博したドイツのグループ、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテンのメンバー、アレキサンダー・ハッケはイスタンブールの音楽シーンの魅力に取り付かれ、その魅力の謎を解くべく、録音機材とともに現地を訪れる。ときにハッケも演奏に加わりながら、ロック、フォーク、ラップ、古典音楽、クルド民謡など様々な音楽とそれに関わる人々を紹介していく。

「クロッシング・ザ・ブリッジ ~サウンド・オブ・イスタンブール~」の解説

トルコ版『ブエナビスタ・ソシアルクラブ』とも言うべき、知られざるミュージシャン(音楽)掘り出しロードムービー。描くのは、ベルリン国際映画祭グランプリ受賞作『愛より強く』などで並々ならぬ音楽へのこだわりを見せていたドイツ人監督、ファティ・アキン。この映画で音楽を担当したアレキサンダー・ハッケが、“アジアとヨーロッパの架け橋”―イスタンブールで多種多様な人々(民族)と音楽を通して触れ合う。それを目の当たりにする私たちも、いつしか彼らが奏でる音楽の虜になっていく。ぜひサントラ盤とあわせて楽しんでもらいたいドキュメンタリーの秀作だ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2007年3月24日
キャスト 監督ファティ・アキン
出演アレキサンダー・ハッケ メルジャン・デデ アイヌール ババズーラ
配給 アルシネテラン
制作国 トルコ=ドイツ(2005)
上映時間 92分

(c)corazon international & intervista digital media

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最終更新日:2016-02-12 15:51:19

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