パプリカ 作品情報

ぱぷりか

日本を代表するSF作家・筒井康隆の傑作がついに映画化。夢のテロリストに美少女ヒロインが立ち向かう!

パプリカのイメージ画像1

精神医療研究所に勤務しているサイコ・セラピストの千葉敦子は、所長からの依頼で極秘の治療を行っていた。それは機器を使ってクライアントの夢の中に入り込んで行うもので彼女はその時、“パプリカ”として、全く別の人格を持つ。夢の中でクライアントは、彼女と行動することにより、問題の解決法を見出していく。ある日、同僚が開発した最新にして危険も孕むサイコ・セラピー機器が盗まれ、敦子らの目の前で所長に異変が起きる。

「パプリカ」の解説

1993年に出版され、「七瀬」三部作の火田七瀬、「時をかける少女」の芳山和子に匹敵するヒロインを生み出した、筒井康隆の同名小説をアニメ化。主人公は二面性を持つ女性。美貌のサイコ・セラピストと、美少女夢探偵として、摩訶不思議な空間に見る者をいざなう。いまだ未知の領域でありつづける夢の領域を舞台にしたストーリーは、筒井ならではの着眼点と発想の豊かさで、めまぐるしく展開。この本格サイコ・サスペンスのアニメ化という難題を、『千年女優』『東京ゴッドファーザーズ』の今敏が見事クリアしてみせた。圧倒的なパワーと魅力で迫ってくる、ファンタジックでクレイジーな世界は、目を見張る出来だ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2006年11月25日
キャスト 監督今敏
原作筒井康隆
声の出演林原めぐみ 江守徹 堀勝之祐 古谷徹 大塚明夫
配給 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
制作国 日本(2006)
上映時間 90分

(C)MADHOUSE/Sony Pictures Entertainment(Japan)Inc?D

手軽に動画で視聴する

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「パプリカ」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2020-09-20 00:01:06

広告を非表示にするには