硝子のジョニー 野獣のように見えて 作品情報

がらすのじょにおーやじゅうのようにみえて

『銀座の恋の物語』の蔵原惟繕が監督したアクションもの。

さいはての北海道、稚内の昆布採りの娘みふねは貧しいため、人買いの秋本に売られたが、酌婦を嫌って逃げ出した。見知らぬ男…ジョーが汽車賃を払ってくれた。彼は競輪の予想屋で、惚れぬいた若い選手の宏と函館へ向う途中だった。函館の競輪場でみふねはジョーとめぐり逢い、宿屋までついてきた。風呂から出た彼女は見ちがえるほど美しい。けもののように襲いかかったジョーは、女の眼にあふれる涙を見て思わず突き放した。純真なみふねはそれ以来、ジョーから離れようとしない。優勝したことのない宏は調子のいい自転車が欲しいといった。仲間が五万円で譲ってやるというのだ…。

「硝子のジョニー 野獣のように見えて」の解説

『憎いあンちくしょう』の山田信夫のオリジナル・シナリオを、『銀座の恋の物語』の蔵原惟繕が監督したアクションもの。撮影もコンビの間宮義雄。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督蔵原惟繕
出演宍戸錠 アイ・ジョージ 芦川いづみ
制作国 日本(1962)

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最終更新日:2019-12-11 00:01:03

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