ガキ帝国 作品情報

がきていこく

1967年万博を控えた大阪を舞台に、不良グループに戦いを挑む三人の少年達を描く。

少年院から出てきたリュウは一緒に出院した高を連れ友達のケンとチャボのいる母校へ行った。二人の話によると、大阪一の繁華街・キタには北神同盟、ミナミにはホープ会などが勢力を広げ、ゴーゴーホールや喫茶店に自由に出入り出来ないという。数日後、リュウ、ケン、チャボの三人は、仲間がカツアゲされたことから、北神のガキ十人を襲った。その頃、高は北神に入会、上部組織の暴力団、神竜会の小野から、入会の儀式として凄惨なリンチを受けた。小野は根性のある高を気に入り、打たれ強いことから“明日のジョー”と名付けた。

「ガキ帝国」の解説

一九六七年、三年後に万国博を控えた大阪を舞台に、抗争を続ける不良グループに戦いを挑む三人の少年達を描く。脚本は西岡琢也、監督は井筒和生の名で『行く行くマイトガイ 性春の悶々』などピンク映画を演出してきた井筒和幸、撮影は牧逸郎がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督井筒和幸
出演島田紳助 松本竜介 趙方豪
制作国 日本(1981)

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-26

ガキ帝国を観て、とても感動した。これは面白すぎると思ったからだ。まったく飽きさせない。素晴らしい作品だ。私は島田紳助さんと上岡龍太郎さんの大ファンだ。このお二人は天才的な芸人さんだと思う。私は上岡龍太郎さんの忠臣蔵の公演を観た時の感動を今も決して忘れていない。ほんとに素晴らしいと思ったからだ。今もその時のパンフレットを大切に持っている。お二人がまたテレビで活躍される日を楽しみにしている。だからこの映画はまた観たくなるのだ。

最終更新日:2020-10-20 14:22:34

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