Oi ビシクレッタ 作品情報

おいじしくれった

ブラジル北東部、とっても無謀な家族の物語。

ブラジル北部。トラック運転手・ロマンは、失業中ながら月1,000レアル(約400ドル)稼ぐ仕事に就くことを決意。妻ローゼと赤ん坊を含む5人の子供達を連れ、リオデジャネイロを目指し、自転車で旅を始める。途中、彼らは名士サルガード夫妻と出会う。事情を知った夫妻は部屋を提供、ローゼが日銭を稼ぎつつ、平穏な居候生活も2ヶ月が過ぎた頃、次の町ジュアゼイロへ旅立つ決意をするロマン。 引き止める夫妻をロマンは「俺の誇りが許さない」と断ち切る。食料も底をつき、野宿生活も限界に達しつつあった頃、ようやくジュアゼイロへ到着する一行。はたして彼らのたどり着いた先には何が見えるのか…。

「Oi ビシクレッタ」の解説

一家の父親・ロマンを演じるのは、ウォルター・サレス監督作『ビハインド・ザ・サン』に出演しているヴァグネル・モーラ。また同作にて主人公の弟(バクー)役で鮮烈な映画デビューを果たしたラヴィ・ラモス・ラセルダが、旅を通して成長していく長男役を 見事に演じている。そして『クアトロ・ディアス』でゲリラグループの一人を可憐に演じたクラウジア・アヴレウが母親役を熱演。ブラジル北部の映画を作りたいと長年考えてきた監督が、この実話を見つけたのは正に運命的。すぐに名プロデューサーであるルーシーとルイス・カルロス・バレット夫妻に映画化の話を持ち込み、彼らの強力なサポートを得て、製作にこぎつけた。ブラジルで本当にあった話を映画化!(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2006年10月14日
キャスト 監督ヴィセンテ・アモリン
出演ヴァグネル・モーラ クラウジア・アブレウ ラヴィ・ラモス・ラセルダ
配給 エスパース・サロウ
制作国 ブラジル(2003)

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最終更新日:2016-02-12 15:50:43

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