戦 IKUSA 第弐戦 ~二本松の虎~ 作品情報

いくさだいにせんにほんまつのとら

見つかった、俺の「死に場所」

若きカリスマ・御堂一沙。彼が作ったアニメが、東北七国の頂点・七力安に見込まれ、続編製作の命を受けた七力会の面々は、躍起になって一沙の行方を追っていた。その頃、二本松で事務所を旗揚げした旧黒石組の山科龍真の誘いを受けて、二本松へ向かっていた一沙。しかし、七力の手の者が自分を追っている事を知り、龍真たちに迷惑をかけたくない一沙は、ある看板屋に雇ってもらい住み込みで働いていた。そんな折、陸奥の山科龍源が七力会に反旗を翻し、東北は大戦を迎えようとしていた。そこに、長い刑期を終えて出所してくる男がいた…速水寅男。東北は、一沙と、この寅男を中心にまわり始める…。

「戦 IKUSA 第弐戦 ~二本松の虎~」の解説

2005年10月に公開されるや大反響を巻き起こした極道映画『戦 IKUSA』。続編待望論が巻き起こる中、第二の戦いを描く続編『戦 IKUSA 第弐戦 二本松の虎』が堂々完成!前回の「ヤクザがアニメを作る話」に続き、今回は「ヤクザがラーメンを作る話」。オンボロ喜多方ラーメン店を再生させようとする若きカリスマ・御堂一沙役に『仮面ライダーTHE FIRST』の高野八誠が引き続き主演。そして、『小さき勇者たち ガメラ』主演の津田寛治演じる新キャラが登場!さらに、小沢和義らレギュラーに加え、紅一点に『ラ・マン』主演の安藤希がヒロインを演じ物語に華を添える。誰もが知っている役者たちの意外な一面が見られる貴重な一作!(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督本田隆一
出演高野八誠 小沢和義 安藤希
配給 未定
制作国 日本(2006)

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最終更新日:2016-02-12 15:50:21

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